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電話コスト削減チェックリスト|今すぐ見直したい10のポイント

公開日 2026年8月31日 執筆 株式会社アジャストワン カテゴリ 電話コスト

固定電話やビジネスフォンの費用は、毎月なんとなく支払っているだけで、細かく点検する機会が少ない項目のひとつです。基本料金、通話料金、フリーダイヤルの維持費、そして移転・増設のたびにかかる工事費など、洗い出してみると見落としていたコストが見つかることがあります。本記事では、電話コストを見直す際にチェックしておきたいポイントを整理しました。

基本料金・回線数の総点検

まず確認したいのが、契約している回線数と料金プランです。事業拡大や部署の統廃合を経て、実際にはほとんど使っていない回線や、現在の利用実態に合わないプランのまま契約が続いているケースが多く見られます。現在の従業員数や必要な同時通話数に対して、回線数が過不足なく設定されているかを一度棚卸ししましょう。「今の契約は今の働き方に合っているか」を基準に見直すのがポイントです。

通話料金の内訳を確認する

次に確認したいのが通話料金の内訳です。固定電話宛てと携帯電話宛てでは料金体系が異なり、さらに従来の分課金制と秒課金制でも総額は大きく変わってきます。たとえばCloudPhone Bizの場合、固定電話宛ては1秒0.11円、携帯電話宛ては1秒0.33円の秒課金制を採用しており、通話時間が短い電話が多い企業ほど、分課金と比べて無駄が出にくい料金設計です。自社の通話パターン(1件あたりの通話時間、携帯宛ての比率)と、契約している料金体系が合っているかをあわせて確認しましょう。

0120・0800フリーダイヤルの費用対効果

フリーダイヤル(0120・0800)は顧客からの問い合わせのハードルを下げる効果がある一方、維持のための費用が発生します。導入時に想定していた問い合わせ件数と、実際の着信数・そこからの成約率を定期的に照らし合わせ、費用に見合った効果が出ているかを点検することも、コスト管理の一環です。

工事費・初期費用というコスト

オフィスの移転や増員のたびに電話回線の増設工事が発生し、その都度まとまった初期費用がかかる点も見落とされがちなコストです。従来型のビジネスフォンでは配線工事や主装置(PBX本体)の設置が必要になる場合が多く、拠点が増えるほど、こうした工事費が積み上がっていきます。

クラウドPBXによる削減余地

これらのコストを見直す選択肢のひとつがクラウドPBXです。CloudPhone Bizは工事不要で導入でき、初期費用0円・月額1,496円〜から利用を始められます。スマートフォンやパソコンをそのまま内線として使えるため、拠点を増やす際に配線工事や主装置の追加が発生しにくいのも特徴です。また、011・03・06・045・048・092・098といった全国の主要な市外局番から番号を選べるため、営業エリアを広げる際も、その都度の工事なしで番号を用意できます。

電話コスト削減 10項目チェックリスト

ここまでの内容を、実際に見直す際のチェックリストとして整理しました。自社の契約内容と照らし合わせてご活用ください。

チェック項目確認のポイント
契約回線数現在の利用実態と合っているか
料金プランの課金方式分課金か秒課金か
携帯電話宛て通話料1秒(1分)あたりの単価
フリーダイヤルの費用対効果月間費用と着信数・成約率
拠点間の内線通話追加費用なく利用できるか
移転・増設時の工事費都度いくら見込まれるか
スマホ・PCの内線化専用機器なしで対応できるか
必要な市外局番エリア希望のエリアで取得できるか
初期費用・月額費用の総額現行契約との差額はどの程度か
セキュリティ認証の有無ISO/IEC 27001等の取得状況

まとめ

電話コストの見直しは、料金プランの棚卸し、通話料金の内訳確認、フリーダイヤルの費用対効果、工事費、そしてクラウドPBXによる代替可能性まで、複数の視点から行うことが大切です。一度にすべてを変える必要はありません。まずは現状の契約内容を洗い出すところから始めてみてください。

電話コストの見直しは、まず現状の把握から。

CloudPhone Bizなら初期費用0円・月額1,496円〜、工事不要でスタートできます。

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