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COLUMN

会社の電話をスマホで受ける3つの方法|転送とクラウドPBXの違い

公開日:2026年8月17日執筆:株式会社アジャストワンカテゴリ:課題解決

「外出中でも会社の電話を受けたい」「在宅勤務でも代表番号に対応したい」。この悩みを解決する方法は主に3つあります。それぞれの特徴と、どれが自社に合うかを比較します。

よくある悩み:会社の電話をスマホで受けたい

  • 外出が多く、固定電話に出られない
  • 在宅勤務者にも代表番号の電話を取ってほしい
  • 私用スマホの番号は相手に知られたくない
  • 折り返しは「会社の番号」で発信したい

方法1:電話転送(ボイスワープ等)

固定電話にかかってきた通話を、あらかじめ設定したスマホへ転送する方法です。

  • メリット:手軽に始められる
  • デメリット:転送先ごとに転送料が発生、複数人での同時対応が難しい、発信は会社番号にならない

方法2:スマホの内線化(クラウドPBX)

スマホに専用アプリを入れ、スマホ自体を会社の内線電話にする方法です。

  • メリット:会社番号で発着信の両方が可能、複数人への着信・保留・転送も柔軟
  • デメリット:インターネット回線が必要(音質は回線品質に依存)

方法3:主装置のリモート機能

  • メリット:既存設備を活かせる場合がある
  • デメリット:対応機種・オプションが限られ、在宅対応に制約が出やすい

比較表:どれを選ぶ?

項目転送クラウドPBX主装置リモート
会社番号で発信✕(別番号)機種による
複数人で同時対応
在宅・多拠点対応
ランニングコスト転送料が増えやすい定額+通話料機種依存
導入の手軽さ高い高い(工事不要が多い)

結論:継続的にスマホで受けるならクラウドPBX

一時的な転送なら「転送」でも十分ですが、日常的にスマホで会社の電話を受け、会社番号で折り返しもしたいなら、スマホを内線化できるクラウドPBXが最も柔軟でコスト効率も高い選択です。

まとめ

会社の電話をスマホで受ける方法は「転送」「クラウドPBX」「主装置リモート」の3つ。発信も会社番号で行いたい・複数人や在宅で対応したいなら、クラウドPBXが最適です。

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